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湘南マラソン

2007年から始まった湘南国際マラソンは、美しい相模湾沿いのコースが人気を呼び、2万4千人のランナーで賑わうイベントです。申込みからすぐに申込み定員を超えて、受付が締め切られてしまう程です。湘南国際マラソンの魅力について紹介しましょう。

湘南国際マラソン2017

どんなコースを走るの?

2017年は12月3日開催。

スタートは『西湘バイパス大磯西インターチェンジ』からスタートし、フルマラソンは、江ノ島入り口まで相模湾沿いに進んで折り返し、『大磯プリンスホテル』でゴールします。(2016年優勝者記録は男子2:26:40、女子2:50:50)

ハーフの場合には、『神奈川県警察本部第二交通機動隊茅ヶ崎分駐所』で折り返して、『大磯プリンスホテル』でゴールします。(2016年優勝者記録は男子1:09:13、女子1:23:46)

10kmコースでは、『虹ケ浜』で折り返しになり、一般男女の他、車椅子、視覚障害、知的障害、移植者のエントリーがあります。

スタートはどのエントリーも江ノ島に向かって進み、右手に海を臨む海岸線を走ります。相模湾に沿って進むコースは、あの有名な箱根駅伝ともかぶる部分が多く、ランナーにとって憧れを感じる要素は十分です。

12月開催の大会へのエントリー申込み受け付けは、例年5月の20日前後ですが、2014年は29分で締め切るほどで、それ以降も、1時間足らずで締め切られてしまう程の人気ぶりです。

マラソンの楽しみ“エイド”

マラソンは、自分の足でご当地の魅力を味わいながら進むことができるのが魅力です。相模湾の絶景を眺めつつ、目標タイムへのチャレンジを目指せるのは、ペースメーカーのいる大会ならではです。また、エイドステーションで水や栄養を補給しながら進む楽しみもあります。

クリームパンやバナナ、酢飯オニギリ、駄菓子などがもらえます。江ノ島の給食では、『東日本大震災復興支援エイド』として、福島、仙台、宮城の名産が用意されています。仙台銘菓『伊達絵巻』や『萩の月』が提供されていることもあります。35km『湘南ハッピー給水』では、湘南ならではの名産が並びます。

2016年の出品は、三引屋銘菓、湘南バターどらやき、えぼし岩ようかん、湘南しらすユッケ丼、湘南ゴールドエナジーなど。湘南ならではの“みかん” 湘南ゴールド入りのエナジードリンクでエネルギーを補給しましょう。

大会の熱気を味わう楽しみ

当日は2万4千人のランナーが参加する一大イベント。申込み締切がすぐに終わってしまうので、ランナーとしての参加は、なかなか難しいですが、大会の熱気を味わう楽しみもあります。沿道での応援はもちろん、大磯プリンスホテルでは、多くの飲食ブース出店もあり、お祭りのようなにぎわいを見せています。

湘南国際マラソン事務局
TEL:0463-70-6667(平日 午前10時~午後5時30分)
MAIL:info@shonan-kokusai.jp

http://www.shonan-kokusai.jp/12th/

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