今年度のイベントは終了しました。

イルミネーション

湘南屈指の観光スポットであり、東京からも1時間ほどで行けるアクセスの良さで人気の江の島。江の島=夏というイメージが強く、春夏がオンシーズンと思われがちですが、実は秋冬もイベント盛りだくさんで魅力がいっぱいなのです。観光にもデートにも女子旅にもピッタリな、秋冬の江の島の魅力をご紹介します。

秋の江の島は江ノフェスから始まる!

江の島が楽しい

毎年9月から11月に渡る約2か月間、江の島で開催されている、体感型イベントフェスティバル「江no・Fes(江ノフェス)」。

2017年は“一年でもっともピースフルな江の島へ”をコンセプトに、人気の新江ノ島水族館やふじさわ江の島花火大会との連動企画もあり、毎週のように様々な楽しいイベントで盛り上がりました。江の島の秋は、このフェスから始まると言っても過言ではありません。

「江no・Fes(江ノフェス)」
http://www.enofes.com/

江ノフェスのフィナーレを飾る「湘南キャンドル」は必見の美しさ!

湘南キャンドル
湘南キャンドル

約2か月間のフェスのラストを飾る「湘南キャンドル」は、江の島の晩秋の風物詩。江の島シーキャンドル(灯台)の下のサムエル・コッキング苑内が、総数約7,000基のキャンドルのやわらかな灯りに包まれます。

江の島の晩秋の風物詩
江の島シーキャンドル

ひとつひとつ手で灯していくというキャンドルの灯りが創り出す、あたたかみのあるどこか懐かしいような幻想的な空間は、他では体験できないえも言われぬ美しさです。

江ノフェス公式テーマソング

期間中はプロミュージシャンを迎えてのアコースティックライブと、湘南在住の写真家 市川紀元氏の珠玉の作品のコラボレーションが楽しめます。湘南の月夜に揺らめくキャンドルの光と、素晴らしい音楽と写真による極上の時間と空間。最終日のグランドフィナーレでは、ミュージシャンが多数出演して、江ノフェスのラストを盛り上げます。

プロミュージシャンを迎えてのアコースティックライブ

ChiyoTia

江ノフェス

江ノフェス公式テーマソングを歌うChiyoTiaのライブと市川氏の写真のスライドショーのコラボレーションは、夕陽が沈んだ後の美しい空のグラデーションと相まって素晴らしい世界へと私たちを連れて行ってくれます。

「湘南キャンドル」期間中、周辺のカフェやレストランでもキャンドルを灯して営業しているお店も。この時期だけのいつもと違う江の島は、見逃せません。

※江の島サムエル・コッキング苑入苑料がかかります。

湘南キャンドル
http://enofes.com/guide/event_can.html

市川紀元
http://surfshonan.com/

ChiyoTia
http://www.chiyotia.com/

冬の江の島を彩る光の海「湘南の宝石」

サムエル・コッキング
サムエル・コッキング苑内

冬の足音が聞こえてくる時期になると、江の島では約3か月に渡って開催されるイルミネーションイベント「湘南の宝石」が始まります。関東三大イルミネーションに認定され、2013年には「日本夜景遺産」にも認定されるほどの美しさを誇るイルミネーションは、神奈川県内だけでなく全国から多くの観光客が訪れます。

去る2017年11月25日(土)の点灯式では、カウントダウンに続き苑内が一斉にライトアップされ、江の島を光の楽園へと変えていきました。江の島シーキャンドル(灯台)を中心とした一帯がイルミネーションで彩られ、湘南の大きな空と海に囲まれた最高のロケーションと光の融合は、江の島だけでしか味わう事の出来ない美しさです。

※江の島サムエル・コッキング苑入苑料がかかります。

湘南の宝石
https://enoshima-seacandle.com/event/2017/shonannohouseki/

期間2017年11月25日〜2018年2月18日
場所サムエルコッキング苑、亀ヶ岡広場、中津宮広場
点灯時間(平日):17:00〜20:00(最終入場 19:30)
(休日):17:00〜21:00(最終入場 20:30)
駐車場江の島内に有料駐車場あり
住所藤沢市江の島2-3
アクセス江ノ島電鉄江ノ島駅より徒歩約25分
入場料大人200円 小人100円

フォトジェニックな絶景スポットで楽しむ江の島!

富士山

絶景スポットがあちこちにある江の島。空気が澄んでいる秋冬だからこそ、富士山や遠くの景色までよく見え、より美しい湘南の姿を見ることができるのです。

江の島一番奥にある「稚児ヶ淵」は、筆者もお気に入りの江の島ナンバーワン・夕陽スポット。大海原に沈みゆく太陽がとても美しく、素晴らしいサンセットを見ることができます。日が沈むにつれ、辺り一面黄金の世界へと染まって行く風景は感動的です。

他にもたくさんのインスタ映えしそうな美しい絶景を見ることができる、江の島。秋冬も、夏には無い魅力が盛りだくさん。海も街も静かなので、1日ゆっくり過ごせます。あなただけのフォトジェニックな風景を探しに、次のお休みは江の島に出かけてみてはいかがでしょうか。

地図

ストリートビュー

モアーナ編集部aya_peco

この記事のライター:aya_peco
大学時代から女性誌ライターを始め、様々な雑誌で執筆活動を経験。持ち前の好奇心と行動力で、スタイリングやファッションショーなどにも携わる。その後、アパレルのプレスを経て、結婚を機に大好きな湘南に移住。海と自然と可愛いものをこのよなく愛し、スローライフを満喫する日々を送る。

最新情報をチェック
いいね!してね