江の島の暮らし

絶景やマリンスポーツが楽しめ、観光地として人気の江ノ島。最寄りの片瀬江ノ島ビーチは“東洋のマイアミ”として有名です。サーフィン好き、海が身近にあるおしゃれな暮らしにあこがれて江ノ島周辺に住んでみたいという方も多いですね。江ノ島暮らしの魅力を紹介しましょう。

江ノ電が溶け込む街並み

江ノ島電鉄線

“江ノ島”の名がつく駅は2つあります。
○『江ノ島』江ノ島電鉄線(通称:江ノ電)、『湘南江ノ島』湘南モノレール
○『片瀬江ノ島』小田急線

江ノ電はちょっとノスタルジックな雰囲気を感じさせる電車で、『藤沢』から『鎌倉』を結んでいます。

『江ノ島』から、七里ヶ浜、稲村ヶ崎、由比ヶ浜を街並み越しに、相模湾や富士山を眺めながら走る絶好のロケーションが観光客にも人気です。

特に、『江ノ島』から2駅鎌倉寄りの『鎌倉高校前』は、街並み越しに海を見下ろす風景が絵になることから、映画やドラマのロケ地に良く登場するスポットです。

江ノ電が日常の足になる生活を考えただけで嬉しくなってしまいそうです。

江ノ島エリアには、スーパーマーケットが多くありませんが、貴重なスーパー『やまか 江ノ島店』、『フレッシュストアーYAOMINE』、ドラッグストア『ハックドラッグ 江の島店』は、『江ノ島』駅からの方が近いです。

『片瀬江ノ島』は水族館・江ノ島に近い

小田急『片瀬江ノ島』は、東京方面に出るには少ない乗り換えで接続しやすく、JRに乗り換えできる『藤沢』まで、江ノ電より早く着くことができます。

『片瀬江ノ島』は、江ノ島観光、片瀬海岸西海水浴場、片瀬海岸東海水浴場に訪れる人々が利用する駅になっています。

「竜宮城」をイメージして、小田急江ノ島線開通の1929年(昭和4年)に建てられ、長年に渡って江ノ島のシンボルとなってきましたが、2020年に向けて改修が予定されています。

こちらの周辺では、境川を隔てた向かい側にローソン、駅から徒歩15分の片瀬海岸西海水浴場近くにドラッグストア『サンドラッグ江ノ島店』があります。

その近くに、屋上がドッグラン、ワンちゃんグッズのお買い物や、愛犬とお茶できる『ドッグデプト』があり、愛犬と海を楽しむ生活もステキだな…なんて妄想が広がります。

憧れの海の見える街の暮らし

『江ノ島』『片瀬江ノ島』のお隣『鵠沼(くげぬま)海岸』寄りのビーチが、サーフィン、ビーチバレーのメッカ。

・ちょっとあいた時間に、ビーチでゆったり過ごす
・朝からサーフィン、日常に観光地巡り
・相模湾、富士山、広い海と空の景色がいつでもそばに!
・電車で9~15分『藤沢』に出れば適度な都会
・東京新宿まで1時間5分(通勤可能!)

江ノ島暮らしでは、誰もが想像する“湘南ライフ”が実現できそうですね。

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