サーフィンのある暮らし

マリンスポーツや海が好きすぎて、江の島に住んでみたいとあこがれる方は多いです。海が近いといっても、東京ではやや人工的な環境になりがちですが、江の島では、低層階の建物が多く、豊かな自然が感じられます。江の島での海を身近に感じられる生活を紹介しましょう。

サーフィンと出会って生き方が変わった?

江の島での暮らしの魅力として挙げられるのが、「海が身近なことで精神的に安定できる」こと。
都会の喧騒の中で過ごしていると、消耗して、人間関係のトラブルに落ち込む、スケジュールに追い立てられている感覚に疲労を感じるといったケースは多いものです。

広々とした海を眺め、波の音を聞くと気持ちがすっきりする…サーフィンを愛している人は、自然の中に身を置くことで、リフレッシュできる時間を持っているとも言えます。実際、東京で激務をこなしている方が、サーフィンを趣味にしている人はいますし、芸能人の中にも神奈川県のポイントでサーフィンを楽しむ人が多いです。江の島周辺は、歴史があり、独自の文化もありますが、海とサーフィンを愛しているという共通項を生かして、コミュニティに溶け込んでいったという引っ越し体験談も実在します。

生き方を変えてみたい…と本気で思うなら、思い切って環境を変えてみるのもアリだなと思えます。

自転車でビーチに出られる幸せ

海が近い暮らし

江の島周辺では、自転車でビーチに出られるエリアが結構あります。

・由比ガ浜駅周辺 ⇒ 由比ガ浜海水浴場
・江ノ電鎌倉高校前駅 ⇒ 鎌高前(かまこうまえ)のビーチ
・江ノ電腰越駅 ⇒ 片瀬東浜
・小田急片瀬江ノ島駅 ⇒ 片瀬江ノ島のビーチ

片瀬江ノ島駅周辺は、夏場の海水浴で大変にぎわう最寄り駅となりますが、周辺にはコンビニ、ドラッグストア、スーパーが1km圏内に点在していますし、海のある生活を満喫するにはよいエリアです。サーフィンのある日常を送りたいと願っているなら、絶好の場所です。江の島に暮らしていれば、潮の良いときを狙っていつでも海に出ることができます。

江の島周辺に暮らす魅力

おしゃれなカフェやレストランも多く、「bills 七里ヶ浜」や「アマルフィイ デラセーラ」など海沿いのオープンテラスを楽しむことも出来ます。マリンスポーツはもちろん、堤防釣りや磯釣りのスポットもありますし、サーフィンの「藤沢市長杯」(2017年は9月23日)、「ふじさわ江の島花火大会」(2017年は10月21日)など、夏を過ぎてからの催しも多く、魅力の一つとなっています。

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